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2015年10月31日「フラッシュライト」

今回はお店の紹介して展望台からの夜景の撮影で夜の山道、遊歩道を歩くことがありますのであまり日本人に馴染みの無いフラッシュライトのことを紹介します。

P12画像1

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1番目の画像は200m程の距離からほぼ満月が東方向にある状態で送電鉄塔を1000ルーメンで照らした画像です。
2番目と3番目の画像は3m程の距離から同日に最大1000ルーメンと最小1ルーメンで照らした画像です。
NITECOREというメーカーのP12(2015年版)という製品で18650リチウムイオン充電池一本かCR123電池二本を使うフラッシュライトです。
2600mAhの18650で1ルーメンで520時間、1000ルーメンで1時間15分。落下の衝撃は1.5m、防水は2mまでの水没に耐えるIPX-8。明るさは1ルーメン、70ルーメン、240ルーメン、1000ルーメンの調整で照射距離は232m。近距離から遠距離まで同時に一気に照らすことが出来て、ストロボ点滅、SOS点滅、ビーコン点滅があるのでアウトドア、防犯、防災全てに適用出来るライトです。ルーメンの調整をするMODEボタンで点灯前に電圧を点滅回数で知らせて、点灯後もMODEボタンで電池残量を点滅で知らせるとスペックは大体このようなものです。
また点灯させて水に水没して冷凍庫でカチンコチン凍らせても消えたり壊れるような物ではないです。

P12画像4

上の画像のように使用者の使い方に配慮してボールペンみたいに挟むクリップと注射器持ちで点灯しやすくなるタクティカルリングが付属しています。
最近でも栃木等で洪水の大きな被害がありましたが水没しても壊れない衝撃にも強い短時間で明るく照らすことが出来て、停電時とかのために数十日間暗くてもいいので点灯出来るものが災害のことを考えると必要です。
それと防犯の目的の場合ブザーまたアウトドアの場合寒くなってくるとアルミの保温シートがあると便利です。

T7M画像1

T7M画像2

T7M画像3

T7M画像4

次はLED LENSERというメーカーのT7Mです。
1番目と2番目の画像は200m程の距離からほぼ満月が東方向にある状態で送電鉄塔を400ルーメンでワイドとスポットで照らした画像です。
3番目と4番目は3m程の距離から400ルーメンで同日にワイドとスポットで照らした画像です
LED LENSERは警察学校で学んでる人に勧められてるライトでありますので制服警官の方でレッドレンザーのP7.2を自己所有してた方がいましたし消防関係の方も所有してるようです。電池の持ちは悪いですが近距離用のワイドと遠距離用のスポットの照射があり照らし方がフラットなのと物によってはブリング点滅、ストロボ点滅、SOS点滅があるので警備とかに向いています。明るさは130%のブーストモード、100%のパワーモード、15%のエコノミーモード、100%から15%まで無段回で調整出来る無段階ディマーがあり照射距離は最大時280mになります。電池は単4かエネループを4本使用。ほぼこのメーカーの製品は防水は雨の中で使用できるIPX-4とスペックはこのようなものです。

T7M画像5

上の画像のようにレッド、グリーン、ブルー、イエローのフィルターがついているインテリジェントポーチがオプションでありベルトクリップが回転するので水平、斜めに角度調整出来てポーチにライト入れたまま点灯出来るのでこれも警備に向いています。防犯に向いているが電池の持ちが悪いので防災には不向きで、全体を同時に明るく遠くまで照らすのではないのでアウトドアには不向き。アウトドア、防犯、防災目的ではないですが近距離をフラットに照らすので作業する時には向いています。
今回サイトでフラッシュライトを紹介するので実用的な照射距離を視力1.0の自身の目で調べましたが、240mを超える距離の場合は視力によりますが昼間でも人の性別または年齢とか解かりにくいので、夜間の場合は服装とか服の色でより解からなくなるのでこれぐらいが実用的な照射距離かも知れません。
また災害、事件のニュースを知って思うのですが防災と防犯を考えるとこのようなフラッシュライト、防犯ブザー、保温シートがあれば助かる命があったのではないかと思うことが多いです。
おそらく防犯の意味でしょうが赤の他人に対して挨拶する未成年がいますがそれよりよほど効果があるのではと思います。
警察官におちょくるように挨拶する未成年がいるようですから近所に住んでいるならまだ解かりますが、赤の他人の未成年が挨拶してくる方が一方的に接してくるのでストーカー的な感じがして警戒しますね。
2016年8月30日 「フラッシュライト」
フラッシュライトの点灯方法についての話です。
フラッシュライトには危険を知らせるSOSの点滅がある場合があります。
これは「トントントン、ツーツーツー、トントントン」のモールス信号を光の点滅で知らせるSOS点滅になります。
とくに遭難、防災救助、ストーカーの被害から身を守るには防犯ブザーもですが危険を知らせる有効な手段です。
私自身も過去に昼間の病院の駐車場の警備をする知り合いに「だまっておいといてやるから」と弱みを握ったような事を言い金銭を要求されたこと、度々出会う場所で私に関わろうとする人がいるので出会った店内で私が「関わらないでください」ときっぱり言うとその人が「私は精神障害なのです」的な事を言われた事もあり、本来はアウトドアとしてのライトですが防犯も意識するようになりました。
これ以外の事もありますがその事で警察官に相談に行きましたが、店先など屋外において私が嫌がらせとか人権に関わってくる行為をされた時に防止する意味において私がSOSの点滅を昼間なら顔でなく相手の体または足元、夜なら自分の足元に向けてSOS点滅をした場合「貴方が迷惑行為を行った事になる」とある警察官の見解を聞かされました。
この警察官の見解をサイトに載せると数人の警察官がいる状態で私が言って、サイトのURLがある名刺を渡しましたが受け取りを拒否されました。
この事についてはもうちょっと見解を聞こうと思います。
 
「追記」
この事のついて徳島県警にあちらのサイトのフォームを使い見解を聞こうと思いましたが一か月以上経過しても回答はないですね。
しかし逆に防災、防犯、アウトドアのように人命に関わるような使える懐中電灯(フラッシュライト)で、モールス信号でのSOSの光の点滅があるライトに職務として欲しいと興味をもつ警察官(刑事でしたか)もいるので色々なんだとは思います。
それと懐中電灯(フラッシュライト)は防災のカテゴリでも紹介しています。

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