Diary

2013年1月11日「十日恵比寿」

恵比寿1

今日は残り恵比寿に来ました。
十日恵比寿の由緒で興味もったので^^。
 
「福岡懸神社誌」(昭和19年刊)によると、「香椎宮社家の武内平十郎(後隠居して五右衛門と称す)が博多に分家し、神屋と号して商売を営みました。此の者天正十九年(一五九一年)正月三日、年始に当り香椎なる父の家に至り、香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺潮先に於て、恵比須大神の尊像を拾い上げたる地に御社を建て氏の神と家運大いに栄えたと云う」とあります。 また、「明治参拾参年旧正月記録ヨリ写取者也」と添え書きのある武内文書「十日恵比須神社記録写」には「香椎から箱崎に参拝途中の潮先で、恵比須二対を拾い上げて、持ち帰って奉斎した」「毎年正月十日恵比須ととなえて、自身でお供えして拾い上げたところで御神酒をささげた。これが知られて次第に参拝する人が多くなって繁昌した」という意味のことが書かれています。 当時、社は崇福寺境内にあったようですが、博多に分家した香椎宮ゆかりの武内家の一族が、最初は自宅に祀り、のち千代の松原に一社を建立したのが始まりらしいとのことです。 恵比須神社は本来、漁業と深い関係にありますが、どちらかというと十日恵比須神社は“商人色”が強いようです。漁業でも“流通”関係が目立っており、起源との関連をうかがわせます。
 
だそうです^^;。

恵比寿2

恵比寿3

てことで、十日恵比寿に合わせて有名な和菓子屋さんもお店前で恵比寿あめ販売してたので買いました^^。

恵比寿4

お店が十日恵比寿にあわせて色々販売してたので懐かしい感じのおもちゃ屋さんで福袋もありました^^。   
今日みたいな日はこのようなお店で買ってあげたいですね^^。

恵比寿5

恵比寿6

帰宅前の夕焼け。
しかし今年は新年からずっと天候良いですね~。

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